2009年02月05日

ローマ法王への非難高まる、ホロコースト否定司教の破門解除で


ローマ法王がホロコーストの存在を否定する発言をした司教らを復権させた事に非難の声があがっているというニュースからです。  



問題となっているのは、英国のリチャード・ウィリアムソン(Richard Williamson)司教。同司教はスウェーデンのテレビ番組で、ユダヤ人を虐殺するために使われたとされるガス室は存在しなかったと発言していた。



ちなみにリチャード・ウィリアムソン(Richard Williamson)司教とは?





ドイツの首相はこんな発言をしています。  



この問題について、ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相は3日、各国の国家指導者としては初めて、法王の批判を行った。メルケル首相は法王の行動は看過することはできないとし、バチカン当局に対し、ナチス・ドイツのホロコーストが「否定できない事実だと明確にすること」を求めた。



そもそも、なぜそんなややこしい人の破門を解除したのだろう? 破門されるのも物凄いと思うんだけど…。





posted by smoker at 18:15| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: